肉が旨けりゃ幸せだ!!

KNOW MEAT
KNOW HAPPINESS

コロナウィルス感染拡大防止について
たまき家は焼肉店の中でも換気機能が非常に高く、概ね5分で店舗内の空気が入れ替わっております。
レジシールドの設置、出入り口の消毒液設置、スタッフのマスク着用、店内の徹底消毒など
たまき家の最善を尽くし、お客様をお迎えいたします。

黒毛和牛の最高峰 田村牛

焼肉たまき家のロゴ題字は、九谷焼 竹隆窯工房の北村 隆先生に書いていただきました。

店内に展示しております
北前船について

千石船

この絵は、千石船を真後ろから描いたものです。船の真後ろを「とも」と言い、帆をいっぱいに広げ、走っているのを「まとも」と言います。世間一般では、失敗したり、道にはずれた行動をした人が、立ち直り、やり直しをする様になったの人を、「まともになった」と言います。また、“まともな人生” “まともな商売” “まとまな人間”という言葉の起源であるとも伝えられております。

一般に帆の縦線を23本(23丹ともいう)から24本程あるのを千石船と呼ばれ、船、帆の大きさと帆幅の縦線の数でみたそうです。24本より多ければ千石船より大きい船ということになります。

北前船は、遠く大阪から瀬戸内、日本海の諸港を経て北海道との交易に従事し、買積を主とし、一年一航海で、収益は千石船で千両といわれ、純利益は五・六百両ぐらいでした。明治10年頃の最高年収を現在になおすと、三億円という船主もあったそうです。
北陸地方がその中心で、江戸後期から明治20年代まで栄え、日本海時代を現出しましたが以降近代化に遅れつつ姿を消しました。

ここに当時の偉風を表現し、この船頭達の危険をかえりみないフロンティア精神は、現在も吾々の心に通じるものがります。
「鎖国時代に日本海を縦横に行き来した北前船の証を作品に残したい。」私はこの偉大なるロマンと文化に感動し、由緒あるまともの図を九谷焼に日々制作しております。

福沢諭吉先生の手による
“千客万来” について

福澤諭吉先生の手による ”千客万来” について

三田の山で、意外と知られていないのが萬來舎です。“旧”萬來舎は福沢諭吉が明治の初め、塾監局付近に演説館と隣接して建てられた木造平屋の簡素な建物で、「千客萬來」の意から名付けられました。教職員、塾生(学生)、塾員(卒業生)など、権威を問わず志を共にする人が集い、自由に懇談し交流を深めようとし、福沢諭吉もたびたび足を運んだ社交クラブだったといわれています。

アクセス

〒100-0013
東京都千代田区霞ケ関3丁目2-6
東京倶楽部ビルディング1F

営業時間

Lunch
  • 平日
    11:30~15:00(L.O 14:00)
  • 土、祝
    12:00~15:00(L.O 14:00)
Dinner
  • 平日
    17:30~23:00(L.O 22:00)
  • 土、祝
    17:30~22:00(L.O 21:00)

電車によるアクセス

東京メトロ銀座線・南北線
「虎ノ門駅」11番出口より 徒歩2分
「溜池山王駅」9番出口より 徒歩9分

東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線
「霞ケ関駅」A13番出口より 徒歩6分
「国会議事堂前駅」3番出口より 徒歩7分

駐車場のご案内

隣接する霞が関ビルディングの駐車場をご利用ください。

焼肉 たまき屋の地図